♡蓮華の小路♡

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「流転の鎖」を断ち切るのが南無妙法蓮華経。

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これまでにも繰り返し書いて来ましたが、

私たちは常に「流転」している存在です。

芸能界を見ればよく分かります。

 

つい先日も人気お笑いタレントが騒動を起こして

相方と共に謝罪会見を開いていましたが、

このような浮き沈みは日常茶飯事です。

 

芸能界に限らず普通の人たちでさえも

仕事や生活が順調に行ったかと思えば

不況の影響でリストラされたりしています。

たとえお金持ちで恵まれていたとしても

人間である限り年老いたり病気にもなります。

 

このように流れ流されて行く流転の人生において

その鎖を断ち切ってくれるのが南無妙法蓮華経なのです。

 

私たちは自分が積んできた業によって

常に振り回されて生きています。

誰かを苦しめればその業が自分に返って来ます。

何人もこの法則からは逃れられません。

 

一時的に良い事や幸せな事があったとしても、

また悪いことや不幸なことがやって来るのです。

自分の積んだ業が鎖となって自分を縛っているからです。

 

「流転」している限り本当の幸福はありません。

 

この「流転の鎖」を断ち切る唯一の法 南無妙法蓮華経 です。

 

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「我 日本の柱とならむ」

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日蓮大聖人様の教えには「日本国」が入っています。

これは非常に大切なことであり、

「日本国」という存在を忘れてはいけない のです。

 

同じく南無妙法蓮華経を唱えている 創価学会

「日本」のことなどとっくに忘れています。

だから公明党は何度も「外国人参政権」を通そうと

あの手この手で小細工をしてくるのです。

 

他国人が日本の政治に参加して来るようになったら

日本国の秩序が乱れる のは目に見えています。

現に日本国内では多くの在日他国人による犯罪が発生し、

多くの日本人が被害者となっています。

 

日本を良くしようという気持ちの全く無い他国人を

日本の政治に参加させるなんて許してはいけません。

 

日蓮大聖人様の仏法には「日本」があるのです。

自分はこの 日本国の大きな柱となるから

みんな安心して私に掴まって来なさい という意味です。

 

いざとなると私たちは弱い生き物です。

自分や家族の身に大きな不運が襲って来た時、

私たちはどうすることも出来ないでしょう。

 

いつまた大地震が起きて大津波が来るか分かりません。

乗った飛行機がいつ墜落するかも分からないのです。

私たちは「常に地獄と背中合わせ」だと知るべきです。

 

仏様は私たちをその地獄から救うために説法されています。

 

盲目同然の私たちの代わりに 真実を見抜き、

非力な私たちが安心して 掴まれる柱となり、

生死の大海を渡らせるための 大船が日蓮大聖人様です。

 

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いつもありがとうございます。

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このブログを読んで下さる方、

 

いつもありがとうございます(^^)

 

最近はアクセス数も少しずつ増えて来て

 

とても嬉しく思っています。

 

 

私もまだまだ勉強中の未熟な身ですが、

 

皆さんと一緒に一歩一歩学んで行きたいと思っています。

 

 

これからも応援していただけたら幸いです(^^)

 

南無妙法蓮華経の不思議な力。

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南無妙法蓮華経という法は不思議な力があります。

一度でもこの法・教えを聞いてしまった人は、

遅かれ早かれこの法に戻ってくるのです。

 

たとえ何年かかろうが何十年かかろうが、

不思議なことに南無妙法蓮華経に戻って来ます。

そして徐々に「仏」を目指すようになります。

 

一度この法を聞いてしまったということは、

その人の心に「法の種」が蒔かれたからです。

その種が芽を出して成長し始めてしまったら、

自分ではとめることもやめることも出来ません。

 

どんなに時間がかかろうが最後の最後には必ず

南無妙法蓮華経という法を信ずるようになります。

これもこの法が持つ不思議な功徳力のひとつです。

 

南無妙法蓮華経に出逢って一年や二年程度では

自分の生活も気持ちもあまり変わりませんが、

五年、十年・・・と時間が経つうちに少しずつ

自分の気持ちも生き方も変わってくるはずです。

 

その時機が来れば自然に信ずるようになります。

誰に強制されることなく自然に信ずるようになります。

たとえ一時的に離れて行ったとしても、

やがては必ずこの法に帰って来るのです。

 

これが南無妙法蓮華経が持つ不思議な功徳力です。

 

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世の中の現象はすべて「仮の存在」。

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私たちが暮らすこの世の中には色んな出来事があります。

地震や台風、大不況、テロや戦争、凶悪犯罪など

さまざまな事がニュースで報道されています。

 

しかし本物の仏法を学んでいる者から見れば

世の中の現象はすべて「仮の姿」に過ぎません。

 

幸運な出来事も不運な出来事も「仮の姿」です。

それが分からないからその出来事に振り回されて

悩んだり苦しんだりと一喜一憂するのです。

 

『僕』『私』という存在も「仮の姿」です。

昨日の自分と今日の自分は同じではありません。

昨日の体調と今日の体調は違っています。

昨日の気持ちと今日の気持ちも違っているのです。

 

十年前の自分と今の自分は違っています。

十年前の自分の方が明らかに若いはずです。

生活習慣だってまったく同じではありません。

 

「永遠に続く幸せ」も無ければ

「永遠に続く不幸」もありません。

「永遠に変わらない自分」なんて無いし

「永遠に変わらない世界」も無いのです。

 

世の中のすべての物事は変化して行きます。

すべてが仮の姿、仮の存在に過ぎません。

 

では、本当に存在しているものは何か?

 

それは「南無妙法蓮華経」という法のみです。

「南無妙法蓮華経」は実存の法です。

他の物事も現象もすべて仮在(けざい)に過ぎません。

 

いま、自分の身に起きている不幸な出来事も

幸運な出来事も一時的な仮のものです。

それに流されているから苦しくなるのです。

 

南無妙法蓮華経という実存の法を知るということは

流れ流されている仮の自分から目覚めることです。

目が覚めない限り本当の幸福はつかめません。

 

「この世の出来事はすべて夢のようなもの」と分かり、

その夢から目覚めて実存を得た人のことを『仏』と呼ぶ のです。

 

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九界のお話②

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多くの人が感じている世界というのは

「地獄」「餓鬼」「畜生」「修羅」「人」「天」

この六つの世界(六道)です。

常にこの六つの世界のどれかを感じています。

 

そして多くの人が求めているのが「天界」です。

一流企業に就職したい。お金持ちになりたい。

理想的な結婚相手に巡り会いたい・・・。

 

しかし『天界は五衰を受く』と言われるように

「天界」を感じてもそれが永遠に続く事はなく

遅かれ早かれ地獄・餓鬼・畜生・修羅・人界の

いずれかの世界へと落ちてしまうのです。

 

皆さんも自分の人生を振り返れば分かるはずです。

幸せな気分が永遠に続くことはありません。

本物の幸せというのは六界には無いのです。

 

本当の幸せを得るための第一歩は

「仏様の声に耳を傾けること」です。

 

仏様は常に私たち衆生が地獄に堕ちないように

法を説かれています。

六界をグルグル回っていてもいずれは地獄です。

これはどんな大金持ちでも避けられません。

 

本当の幸福を得るための第一歩は

「素直な心で仏様の声を聞くこと」です。

この世界を「声聞界・しょうもんかい」と言います。

仏様の『声』を『聞く』世界という意味です。

 

このブログや「蓮華の小路通信」を読んでいる時は

あなたの世界は「声聞界」になっているのです。

そしてこの仏様の声(教え)を聞くことで

何か分かったり発見したり気付いたならばそれは

「縁覚界・えんかくかい」という世界になります。

 

さらに自分が分かったことを他の人にも教えて

相手を救っていこうという気持ちが芽生えたら、

それは「菩薩界・ぼさつかい」という世界です。

 

普通の人たちは地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天界の

六つの世界を毎日クルクル回っているだけですが、

仏の声(教え)に耳を傾け、何かに気が付き、

そしてそれを他の人にも伝えていこうとするならば

その人は「菩薩のはたらき」をすることになります。

 

六つの世界(六道)に本物の幸せなど無いと知り、

六道を脱して仏の教えを求め広めていくことこそが

真の幸福への道です。 

 

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九界のお話①

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以前も書いたかと思いますが、

私たちが常に感じている九つの世界があります。

 

痛み苦しみを感ずる「地獄界」

空腹・飢えを感ずる「餓鬼界」

野良犬野良猫と同じレベルの「畜生界」

怒りや恨み辛みを感ずる「修羅界」

 

普通の人間らしい感情を持つ「人界」

喜びや楽しみを感ずる「天界」

 

ほとんどの人達はこの六つの世界を回っています。

お給料を貰って喜んでる時は「天界」であり

上司から怒鳴られてる時は「修羅界」であり

大病で寝たきりになれば「地獄界」です。

 

どんなお金持ちも貧乏人もこの六つの世界を回っています。

この六つの世界を回り続けている限り幸せにはなれません。

 

たとえ「天界」を感ずる事が出来たとしても

それが一生続くことは無いのです。

お給料を貰って一時的に幸せな気分になれても

お金なんてすぐに生活費で消えて行きます。

 

たとえ一流企業に就職できたとしても

上司と馬が合わなかったり無理に異動させられたりと

必ず苦労や不運が自分の身に訪れるのです。

 

六つの世界に本物の幸福が無いというのは

常にクルクルと回らされているからです。

「天界」のままで一生暮らせれば幸せだけれど、

「天界」に留まることは誰にも出来ません。

 

本当に幸せになるにはこの六つの世界から抜け出して

「声聞(しょうもん)」「縁覚(えんかく)」

「菩薩(ぼさつ)」そして「仏界(ぶっかい)」へと

自分を高めて行くしかありません。

 

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