♡蓮華の小路♡

日蓮大聖人さまの仏法のお話しなど。最新記事をご覧になる場合は上のタイトルをクリックしてください♪

カルマ(業)の話。

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「自分はどのような人生を生きるのか?」

「自分はどのような人生を見るのか?」

これをカルマ(業)と言います。

 

裕福で幸せな家庭に生まれて何不自由なく

恵まれた人生を送る人もいれば、

お金にも人間関係にも苦労する人もいます。

この原因はどこにあるのかと言うと

それは自分自身が作ったカルマにあります。

 

人間というのは(人間に限りませんが)、

常に「自分が蒔いた種を自分で刈り取っている」

生き物と言えます。

 

不幸な目に遭うのも幸せな思いをするのも

その本当の原因というのはカルマです。

他ならぬ自分が作って来たカルマなのです。

 

不幸な人生も幸せな人生もすべて

「自分自身にその原因があるのです」。

 

その原因(因)を本気で変えて行きたい!

と強く決意し南無妙法蓮華経を信ずる事で

少しずつ自分の「因」が変わり始め、

やがては「果」も変わり人生が好転するのです。

 

本物の南無妙法蓮華経というのは

「本因妙(ほんいんみょう)の仏法」であり

自分の「因」を変えて本当の幸福を掴む教えなのです。

 

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仏教は「世界平和」を説いたものではない。

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 本物の仏教というのは

「世界平和」や「人類平等」などを

説いたものではありません。

 

創価学会などは完全に勘違いして

「世界平和」だの「人類平等」だの

「友情」や「教育」だのにこだわって

それが仏教だと言っています。

 

同じ「南無妙法蓮華経」を唱えても

その中身はまったくトンチンカンなのです。

これは創価学会を乗っ取った池田大作

仏教をまるで知らないという証拠です。

 

私が仏教を学んだ先生は

本来ならば創価学会の三代目会長だった

石田次男先生から本物の仏教を学び

仏教は「世界平和」などを説いたものではないと

はっきり仰っていました。

 

本物の仏教とは「道理」を説いたものです。

仏教を学ぶというのはこの「道理」を学び

実践していくことであり、

その上に本物の幸福があるのです。

  

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大悪来れば大善来る。

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「大悪来れば大善来る」・・・

これは文字通りの意味で

悪い事ばかり来たとしても

やがて必ず良い事もやって来る。

そんな意味があります。

 

不運や不幸が重なることというのは

程度の差はあれ誰にでもあるのです。

でもその不運な時期が過ぎれば必ず

人生に光が差し込んでくるのです。

 

しかも『南無妙法蓮華経』という

大白法(だいびゃくほう)を得れば

その人は遅かれ早かれ必ず幸福になります。

 

その幸福のやって来る時期が

人それぞれ異なっていたとしても

この大白法を知り学び信受した人は

必ず人生に輝く光が差し込んで来ます。

 

焦る必要はありません。

 

「冬は必ず春となる」

「明けぬ夜は無い」

 

『南無妙法蓮華経』という大船に乗り

大安心の人生を歩んで行きましょう。

 

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乞食も大富豪も十界を回っている。

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仏様の眼から見れば乞食も大富豪も

十界を回っているだけです。

大富豪でも病気になれば地獄界を感じます。

大富豪でも喧嘩をすれば修羅界です。

 

乞食でもたまには良いこともあります。

その時はたとえ乞食でも天界です。

仏様の眼で見れば乞食でも大富豪でも

その奥は「十界を回っているだけ」です。

 

ほとんどの人はこれさえ知りません。

そして六界には幸せはありません。

六界とは地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の

六つの世界のことです。

 

本物の幸せとは六界にはありません。

事業で成功できたとしても

それが永遠に続くことは無いのです。

一流企業に就職できたとしても

その喜びが永遠に続く事はありません。

 

六界から脱していかない限り

一時的に天界を得られたとしても

すぐに地獄界や修羅界に堕ちるのです。

 

この六界から私たちを救い出して

永遠の幸福へと導いてくれるのが

日蓮大聖人様の仏法なのです。

 

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福運を招く南無妙法蓮華経

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南無妙法蓮華経を正しく信ずれば

必ず福運がやって来ます。

何故ならば自分の境涯が変わるからです。

 

ほとんどの人は「六界」に生きています。

地獄・餓鬼・畜生・修羅・人界・天界の

六つの世界をクルクルと回るだけです。

病気で苦しめば地獄界、喧嘩すれば修羅界

空腹になれば餓鬼界、楽しい時は天界です。

 

ほとんどの人が天界を求めています。

楽しい事や嬉しい事、幸せな事を

求めて生きているのです。

 

でもこの天界は長くは続きません。

楽しい事や嬉しい事、幸せな事が

長く続くことはないのです。

クルクルと流されているのだから

天界にずっといる事は出来ないのです。

 

本当の幸福はこの六つの世界ではなく

南無妙法蓮華経を正しく信ずる中で

得られるのです。

 

南無妙法蓮華経を正しく信ずる事は

福運を招くことでもあるのです。

 

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「地獄」から救ってくれる仏様の教え。

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先日の記事を読まれた方ならば

「地獄(地獄界)」が存在するのだと

理解されたことと思います。

 

「地獄」という場所があるのではなく

地獄というのは「感ずるもの」なのです。

恐怖や痛み苦しみなどに満ちた世界を

「感ずること」が地獄なのです。

 

私たちは愚かな人間というのは

「今の幸せな生活がずっと続く」と

勝手に思い込んでいます。

でもそんな保障はどこにも無いのです。

 

何故ならば私たちは流転しているからです。

流れ流されている存在なのだから、

たとえ一時的に幸せだったとしても

そんなものはすぐに流れ去るのです。

 

流れ流されているのだから

いつどうなるか分かりません。

明日にでも大地震に遭遇するかも

知れないのです。

 

この流転の人生から脱するには

仏様の教えをちゃんと学ぶことです。

人間なんていざとなったら

何も出来ない無力な生き物です。

 

「地獄」から私たちを救ってくれる

仏様の教えを学んで行きましょう!

 

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天国・地獄はどこにあるのか?

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天国や地獄があると聞くと

多くの人が「天国は空の上にある」とか

「地獄は地底の奥底にある」などという

イメージを持つかと思います。

 

天国(天界)も地獄も当然ながら在ります。

しかしそれは「空の上」にあるのでもなく

「地底の奥底」にあるのでもありません。

 

天国という「場所」があるのではなく、

地獄という「場所」があるのでもありません。

天国(天界)も地獄も「感ずるもの」です。

 

地震に遭遇して生き埋めにされた人は

まさに「地獄を感ずる」のです。

理想の結婚相手に巡り会えた人は

まさに「天国(天界)を感ずる」のです。

 

もしどこかで大地震が起きたとしても、

そこに誰も居なかったのであれば

地獄も存在しないのです。

誰も居ないのであれば地獄を感ずる人も

存在しません。

 

「大地震」というものが起きて

「その恐怖や苦しみを感ずる人」がいて

初めて地獄(地獄界)が出現するのです。

 

天国(天界)も地獄(地獄界)も共に

「それを感ずる人の中に存在する」のです。

 

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