♡蓮華の小路♡

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信者と教祖の関係。

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日蓮大聖人様は念仏をたいへんに嫌われたそうです。

南無阿弥陀仏」と口にする事さえ非常に嫌悪されたと言われています。

何故ならば念仏とは厭世思想(えんせいしそう)であり衆生の生命力を奪い

「この世は苦しいことだらけの世界だ」と悲観的にさせる教えだからです。

 

念仏の開祖である善導は早く死んで西方極楽浄土に逝きたいと願い、

柳の枝に縄をかけて首を吊って自殺を図りましたが失敗し壁に激突しました。

そして七日間苦しみ続けた挙げ句に死んだと言われています。

 

「その宗教を信ずる」という事は「その教祖と同じ道をたどる」という事です。

教祖が自殺願望を抱いているならばその弟子や信者も同じ道をたどるのです。

教祖が犯罪者であればその弟子や信者も犯罪者の道を歩む事になります。

現代で言えばあの「オウム真理教」が顕著な例でしょう。

 

オウム真理教の教祖・麻原は犯罪者であり彼の根底にある思想は真言宗です。

真言宗は亡国の業である」日蓮大聖人様が明らかにされていましたが、

その教えの通りオウム真理教は日本国内において凶悪事件を次々に起こしました。

坂本弁護士一家殺害事件地下鉄サリン事件、国松警察庁長官狙撃事件・・・。

 

オウム真理教に入信して麻原に付いていった幹部の多くも犯罪者となりました。

「何の宗教を信じようが私の自由」「誰を信じようが私の自由でしょう」と、

そう言ってオウム真理教に入信した人たちは誰ひとり幸福にはなれませんでした。

 

教祖が犯罪者であれば信者も犯罪者となるのです。

教祖が厭世思想であれば信者も厭世思想となり自殺願望を抱くようになるのです。

 

宗教を見抜くには その教祖・開祖がどのような人間であるのか?

そして 長年付いていった信者がどうなっていったか?

それを冷静に見て正しく判断することがとても大事なのです。

 

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