♡蓮華の小路♡

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邪教は毒薬と同じ。

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「宗教を信ずる」というのは「その薬を服用した」のと同じことです。

薬を服用すれば当然のことながら効果が出て来ますよね。

ロキソニンバファリンなどの鎮痛剤を服用すれば頭痛や腰痛などが和らぎます。

胃腸薬を服用すれば胃もたれが和らいだりという効果があらわれてきます。

 

そして「宗教」というのも一種の「薬」とも言えるのです。

その宗教を信ずることでその宗教が持つ「効能」が生活や人生にあらわれて来ます。

それが良い効能を持つ薬で、人生を良くしてくれるならば問題はありません。

しかし世間には「毒薬」とも言うべき邪教が星の数ほど存在しているのです。

 

「どんな宗教を信じようが、どんな薬を飲もうが私の自由でしょ!」と言っても、

その「効能」まで自由にすることは出来ない のです。

毒薬を服用してしまったら 人生を狂わせるという効能が出てくるのです。

 

かつてオウム真理教という宗教団体の幹部や信徒が多くの犯罪を犯しました。

代表的な犯罪に地下鉄サリン事件」「坂本弁護士一家殺害事件がありますが、

関わった幹部や信者も最初から犯罪を犯したくて入信したわけではないはずです。

でもオウム真理教という薬は信者の人生を狂わせる「毒薬」だったのです。

 

その毒薬を飲み続けて来たのだから人生が狂ってしまうのは当たり前です。

 

「どんな宗教を信じようが私の自由」だというのは、

「たとえ毒薬を飲もうが私の自由」だと考えているのと同じこと なのです。

 

邪教は毒薬と同じであり、それを服用し続けてもけして幸せにはなれません。

「宗教とは何なのか?」を正しく学ばないと人生が狂ってしまうのです。

 

 

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